前略、派遣の冒険。

派遣社員が起業するとどうなるか

キャンパスビジット UC Berkley編

以前書いたように、僕は2013年のゴールデンウィークにアメリカの大学へキャンパスビジットをした。僕はUC Berkeley、Stanford、Babsonの3つをビジットした。その時に書いていた日記を紹介したいと思う。当時の日記なのでMBAについては何も分かっておらず、特に英語に関してはクラスビジットでほとんど授業内容がわからずかなり焦った覚えがある。当時の僕が感じたリアルな意見が書いてあると思う。

 

現地時間4/29(月)
今日はUC Berkeleyのクラスビジット。
Downtown Berkeley駅へ。
一見すごくきれいな街。わくわくする。でも歩いてるとホームレスの人が寝てたりする。
駅からバスで学校へ。
ここでも道が分からないから生徒っぽい人に声を掛ける。そしたら案の定「連れて行ってやるよ」と。ありがとう!
UC Berkeleyもでかい。山の中にあって、田舎で、でかい。なんだかよく分からないからこんな幼稚な表現しか思いつかない。これは案内してもらわなかったら目的の建物にたどり着けないだろうなぁ。
午前中はビジネススクール周辺をぶらぶら探索。お昼は在校生とのランチがあるらしいので行ってみる。10人くらいビジターがいるが、GWだから日本人が半分くらい。
午後の説明会を終えようやくクラスビジットへ。
教室に座ってみてるだけどけど実際のMBAの授業を始めて体験する。
すげー。日本の授業とは全然違う。教授と生徒が一緒に授業を作ってく感じ。生徒の発言が途切れることはまずない。みんな手を挙げて発言の機会を待ってる。
すげぇ。
でもちょっと何言ってるかわからないぞ。笑 特に早口でディベートされるとまったくわからない。圧倒的に英語力が足りない。一緒にクラスビジットしたブラジル人はベネズエラ人はネイティブ並みの英語力で焦る。

UC Berkeleyの印象
- 割とゆっくりしてる
- 人はみんなオープン

- アントレは強い大学なんだけど、なんかシリコンバレーのコネを作る為に来ている人が多い印象

- NPOに進む人も多い
- コネを作ったりNPOが嫌な訳じゃないけど、今自分が学びたい事とは少しズレている