前略、派遣の冒険。

派遣社員が起業するとどうなるか

キャンパスビジット Stanford編

今日はStanfordへキャンパスビジットをした時の日記を紹介する。

 

Stanfordのクラスビジット
やっぱりこの時期は日本人が多い。昨日Berkeleyで一緒だった日本人もブラジル人もいる。みんな考える事は一緒らしい。
クラスビジットは朝一番の授業。これもまた凄かった。でも昨日に続き周りのアプリカントに比べて自分の英語力の低さに自信喪失ぎみ。ここで求められてるのは英語で自分の意思を伝える能力ではない。ネイティブとディベートを出来る能力、相手を説得する能力、論破する能力が必要。だから英語が聞き取れないなんて問題外。悔しい!

お昼はサンノゼに駐在している人とランチ。彼はサンノゼに2年くらい住んでいて、将来はMBA取ろうとしているらしい。家族もいて社内に派遣制度もないから、仕事やめるか休職して自費で行かなきゃならない。僕は実費で自分の事だけ考えればいいけど、家族がいるといろいろ大変だ。年を取れば年収も上がるだろうから仕事を辞めて学校に行くリスクもとか損失も大きくなる。やっぱり行くなら今しかない。
サンフランシスコって気候がすばらしい。一年とおしてほとんど晴れで、気温は25°くらいで、じめじめしてないし。ここに2年もいたら性格変わるだろうなぁ。

ランチの後はシリコンバレーにあるアップルとグーグルの本社に連れて行ってもらう。規模の大きさに圧倒される。これはもう会社じゃなくて街だ。

夜の飛行機でボストンへ。

クラスビジットで会った日本人とブラジル人が同じ飛行機に乗ってた。
みんな考える事は同じか。