前略、派遣の冒険。

派遣社員が起業するとどうなるか

受験校を決めてからの勉強 TOEFLスピーキング編

僕はTOEFLのスピーキングがとても苦手だった。TOEFLでは、文章読んで、会話聞いて、1分間でそれらをまとめてあなたの意見を述べなさいなんて言われるので結構つらい。僕は他の人に比べて脳みそのメモリーが少ない(ばか)なのでこういった時間制限があり、かつマルチタスクが求められる作業は昔から本当に苦手だ。まぁそんなことを言っていてもしょうがないので練習をするしかない。

TOEFLのスピーキング対策で僕がやっていたものの一つはレアジョブだ。毎日30分オンラインでフィリピン人と英会話をする。当時毎日やって月に6千円くらいだったと記憶しているので、今もそれくらいで出来るはずだ。これは基本的に英語を話すととに慣れるというのが大きい。

もう一つは、TOEFLスピーキングの教材を買い、実際にスマホに自分の声を録音するという勉強法だ。これは結構きつい勉強法だったけれど、すごく効果的な勉強方法だった。なにより、英語を話している自分の声を聞くことで、「ここでパニクってるな」とか「Ahhh ... 」が多いなとか、「自信がなさそうだな」とか言った感じで自分の弱点を客観的に見つけることが出来る。それを見つけて改善するだけでも点数は大きく変わってくると思う。とにかく自信を持って喋ると2点くらいは上がるんじゃないかと思う。

こんな感じでスピーキングも毎日45分から1時間くらい投資した。

 

ちなみに受験が終わりスマホアプリ開発の勉強をしている時、このTOEFLのスピーキングセクションに特化したアプリを作ってみようと思い立った。TOEFLを模擬した問題を提供し、ユーザーは自分の声をスマホに吹き込み、サンプルアンサーと比較できるというアプリだ。その後地味にダウンロード数を増やし、今では約20万ダウンロードされている。以下からダウンロードできるので是非試して見てほしい。

iOS: 

SMTT TOEFL® Speaking

SMTT TOEFL® Speaking

  • Kazunori Kawanobe
  • Education
  • Free

 Android:

play.google.com