前略、派遣の冒険。

派遣社員が起業するとどうなるか

僕がタバコをやめた3つの理由

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僕は学生時代タバコを吸っていた。今思えば恥ずかしいが、一時期ツイストパーマをかけていて、それでポールモールを吸ってるとかっこいいと思っていた。

僕は22歳の時に就職をし、その時にタバコをやめた。

1つ目の理由はとても幼稚なものだ。以前の記事でも書いたように、僕は就職した時に日本的な社会に苛立ちを持っていた。その一つはタバコミュニケーションだった。「おれはあんなの必要ない」というのがモチベーションだった。

2つ目の理由は見た目とカッコよさだ。 喫煙している上司としていない上司を比較すると、喫煙している上司の容姿が明らかに不健康だった。当たり前のことなのだけれど、僕はその時初めて喫煙は人を不健康にするということを実感した。 そして不健康体がタバコをすっているのはちょっとダサいと感じた。喫煙は健康体が不健康なものを吸っていることにカッコ良さがあるのだと僕は思う。Jucstaposition(ジャクスタポジション)といい、相反する二つのものが近くにあると魅力的に見えるのだ。例えば華奢な女性がごついジープを運転してると魅力的に見える(僕だけですか?)し、人は明と暗が混在する 夕日や朝焼けに魅了される。ということで、健康体がタバコを吸ってなんぼなわけで不健康がタバコを吸っていてもカッコ良くないのだ。 それならもう吸う意味はない。

3つ目の理由は、時間だ。僕はその当時 時間をどう節約するかを考えていた。そこで僕は1日にどれくらいの時間をタバコに費やしているか計算してみた。当時1日1箱20本吸っていたので、1本3分として60分だ。1日で1時間!もったいない!やめよう! こんな理由から僕はタバコをやめた。

タバコをやめるとすごく体が楽になるし、なによりもうタバコのことを考えなくて良い。思考と時間をもっと大切なことに使える。

僕はタバコをやめる時に禁煙セラピーを読んだ。精神論ではなく、タバコがいかに無意味かを理論的に説明されているので、理系的な思考の人は読んでみると楽しいと思う。