前略、派遣の冒険。

派遣社員が起業するとどうなるか

最後に泣いて悔しがったのはいつですか?

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昔サッカーをしていた時、試合に負けると悔しくて泣いていたことがあった。本当に悔しかったし、もっと強くなりたかった。

でもこんな感情は年をとるにつれて少なくなってった。社会人になって年が経つにつれ、悔しくて泣くということが少なくなっていった。大人になるということなのかもしれない。僕は感情論や根性論みたいのは基本的に嫌いなのだけれど、それでも感情が減っていくのは少しつまらないと感じていた。

僕は起業をしてから、サッカーをやっていた頃のように感情が出るようになった。例えば、ビジネスコンペに出場する時には「絶対に自分たちが一番だ」という自信を持って行くのだけれど、そこで優勝出来ないと本当に悔しい。悔しすぎて、涙が出てくる。さすがに会場では泣かないけれど、恥ずかしい話ホテルに戻って号泣したりする。何かを達成した時には本当に感情を出して抱き合って喜ぶ。

こうやって感情のある生活を送ってみると、日常にアクセントが付く。アクセントが付くとエキサイティングだしメリハリが出てくる。メリハリが出てくるとポジティブになるし、ポジティブになるとポジティブな人と会うことが多くなる。

僕はこのような生活が本当に好きだ。良いことばかりではないけれど、毎日なにかしらアクセントがある。だから起業家はやめられない。